MILLET(ミレー)『Grepon 4S GTX』をレビュー!他人と被りにくい登山靴!ゴアテックス®素材で防水性も抜群!

アウトドア
スポンサーリンク

この記事では、登山ギアメーカー『MILLET(ミレー)』の4シーズン対応登山靴(トレッキングシューズ)『Grepon 4S GTX』をレビューしています!見た目、特長・機能、履き心地などなど詳しく触れています!

登山靴って見た目(デザイン)が似たり寄ったり。他人との差別化難しくない?

登山靴って大体同じような見た目になっていることが多いですよね。

以前履いていたモンベルの登山靴がこんな見た目なんですが、山に行くとめちゃめちゃかぶる。

あきよし

あの人とも被ってる…もしかしてみんな同じ登山靴???

な訳ないんですが、それぐらい登山靴の見た目は決まってしまっているような感じがあります。

やっぱり、防水性を考えると同じような見た目になってしまうのかなぁと考えていました。

カッコよくて、ソールと防水性がしっかりしてる登山靴を探してた

新しい登山靴を探すきっかけは、北岳登山中の激しい雨で靴の中がびちゃびちゃになってしまったからです。

どうせなら他の人と差別化した靴が欲しいと思い、見た目が被らないかつ防水性の高いものを探しました。

そんなこんなで見つけたのがMILLET(ミレー)の『Grepon(グレポン) 4S GTX』です。

見つけた時に、

あきよし

これ、かなりカッコよくないか?

ってホントに言ってました。

MILLET登山靴『Grepon 4S GTX』の見た目がかなりカッコいい!

箱を開けたとき、あまりのカッコ良さに

あきよし

やっぱりめちゃくちゃカッコいいやん〜!

今まで登山中に誰かが履いているのを見たことがないデザインです。

他人と被ることはほぼなさそう!

黒、赤、黄、銀、白の5色構成になってます。ソールの黄色いラインが良いアクセントになっていますね。

特に気になるのが赤の発色。登山靴の上がって若干色味が薄くて白っぽいんですが、この靴は色味の強いしっかりした赤色になってます!

ミレーのロゴもかなりカッコいい。ふと気づいたんですが、

あきよし

サイドの赤いラインってMになってない?MILLETのM!?

靴ひも(シューレース)までしっかりデザインされています。黒ベースで、モザイクチックなパターンで黄色が入っています。

ちょっとしたアクセントも抜かりなく入れてくるあたり、デザインに強くこだわっているところがわかります!

    • 被りなしの見た目!
    • 赤色の発色がとても良い!
    • ミレーのロゴってやっぱりかっこいい!
    • <靴ひもまでしっかりデザインされている!

Grepon 4S GTXは夏でも冬でもつかえる!

4シーズンに対応で、防水性、通気性、保温性の高さが特長です!

冬でもアイゼンを付ければ安全性が向上しますね。

あきよし

4シーズンも使えるってかなりいいですね

ゴアテックス®️素材を使用!100%の防水性と高い通気性!

ミレーのフランス公式サイトでは、100%防水性と記載されているほどかなりの防水性があります!

さらにゴアテックス®️素材を使用しているため通気性も抜群です!

過去に書いた記事を引用すると

ゴアテックス(Gore-Tex®︎)という世界最高水準を誇る防水性、透湿性(内側の水分(汗)を外側に逃す性能)を持つ素材が使われています!

Duratherm®️断熱材を採用!マイナス10℃まで使える!

普通のゴアテックス®️ではなく、Durarherm®️という断熱材を取り入れた素材を使っています!

マイナス10度という低い温度でも保温性を保ち続けると記載されているので、雪山でも問題なく使用できそうですね。

まだ、マイナス温度で使用していませんが、確かに保温性は高いように感じます!

あきよし

極寒時に使ったらもうちょっと詳しく書きますね

Grepon 4S GTXのソールはVibram製!グリップ力と耐久力も良い!

グレポンは、登山でおなじみVibramのMulaz Evoのラバーソールを採用しています。グリップ力が強く軽量と登山向きのソールです。

あきよし

VibramのMulaz Evoは上級者モデルによく採用されているソールです。見た目通りグリップ力が強いです。

クライミングゾーンもあるので高山の崖のような岩場を登る時も非常に便利!

登山用品サイトから引用したVibram Mulaz Evoの詳細です!

Vibram®Mulaz Evoのアウトソールがグリップ性能を発揮します。センターのラグの多方向に360度トラクョンを搭載。深く幅広いチャンネルは排水やセルフクリーニングに役立ちます。凹面のヒールは、下山する際の足への負担抑制効果を向上させます。

GARMONT STYLEより引用

岩稜帯にも対応する、テクニカルな登山向けのアウトソールです。つま先部分にフラットなクライミングゾーンを備え、土踏まずの部分にも岩場や不整地の歩行に考慮してブロックパターンを配置。硬度の異なるミッドソールを組み合わせることで、衝撃を効率良く吸収します。

Caravanより引用

EVA衝撃吸収インサートでクッション性も高い!

以前使っていたmont-bellの登山靴は、ジェルインソールを入れないと足が痛くなってました。

あきよし

たまにインソールがずれて足に違和感を感じたまま歩くこもあったんですよ…

これはジェルインソールなしでもかなりのクッション性があるので疲れにくいです。

あきよし

足の負担が少なくなって嬉しい~

MILLET独自のAFC™️構造でかかとピッタリ!靴の中で足がずれない!

MILLET独自のAFC™️構造は、’かかと’と、つま先の自然な湾曲を考慮して、足をしっかりと包んでくれます!

実際に履いてみても足の甲とかかとでしっかりと保持してジャストフィットしています。つま先も若干のゆとりを設けてあるので、下山時も痛くならない設計になってます!

あきよし

フィットしてないと、靴の中でつま先が当たってかなり痛い。この靴だと足首、かかと、甲でしっかり保持してくれるので痛くない!

Grepon 4S GTXは靴ひもの(オート)ロック機能もあり!

 

他の靴では見たことがない靴ひものロック機構があります!

たまーーに靴ひもがほどけてしまうことがあります。その際に脱げそうになることもあるのでかなり危険です。高山だとなおさらですね。

グレポンには靴ひもの(オート)ロック機能があるので、紐がほどけても緩むことがなく脱げません。

あきよし

こういうのに理系の男心をくすぐられたりします。

Grepon 4S GTXはハイカットなのに片足750gとかなり軽量!

UK8サイズ(26cm)で750gとかなり軽量です!

モンベルの同じゴアテックス®️Durarherm®️素材を採用し、−10度まで耐えれるアルパインクルーザー3000(25.5cm)と比べてみると、

970g(モンベル)−750g(ミレー)=220gの差が!

両足だと440gも差があります。これだけ軽いと足の運びも気持ちよさそうですね。

あきよし

モンベルもアイゼン用のコバがあったりと良いとこもあります。

MILLET Grepon 4S GTXは何回見てもカッコ良すぎる

買って大満足してます。登山に行くのがめちゃめちゃ楽しみになりました!他人と被らないので優越感に浸ってるかのような感覚にもなれます!

被らない登山靴ないかな〜と思っている方は是非チェックしてみて下さい!

P.S.

あまりにもカッコいいので、

え!あの人の登山靴めっちゃカッコよくない!?ステキ〜!!

あきよし

いいだろ?今夜一緒にテン泊でもどう?

なんてことがあるかもしれない…

 

↓MILLETのリュックのレビューもしています!

通勤通学・スポーツ時にもおすすめなリュック!MILLET(ミレー) ヴェルティゴ25をレビュー!
タウンユースはもちろんアウトドアでも使えるMILLETのリュック『ヴェルティゴ 25』をレビューしています!どんな収納があるのかはもちろん、普段何を入れているのか、どんな用途に適しているのかを詳しく書いています!通勤通学でも使えるデザインにもなっています!

コメント