※高速化の代わりに表示が崩れる場合があります。

自転車、ランニングでも使える!モンベル ストームクルーザージャケット半年使用レビュー!

モンベルストームクルーザーアイキャッチ アウトドア
スポンサーリンク

この記事では、モンベル(mont-bell)のレインウェア(雨具)『ストームクルーザージャケット』をレビューします!登山はもちろん、ロードバイク、ランニング、釣りなど色んなアウトドア時に使える超優秀なレインウェアです!

機能や着心地、ゴアテックスならではの防水性、手入れに使っている洗剤など隅々まで紹介します!

登山、キャンプ、ロードバイク、ランニング、釣り、色んなアウトドアで使える!

このレインウェアは、体の動きを邪魔しにくいので色んなアウトドア時に使うことができます。

ショップサイトのレビューでも、ランニングや釣りで使用したという感想が多く、汎用性が高いレインウェアであることがわかります!

あきよし
あきよし

記事も薄く重ね着もできるのでいろんな場面で使えます

ストームクルーザーはしっかり防水、かなり軽量のレインウェア!

今回レビューするストームクルーザーはモンベルを代表するレインウェア。

ゴアテックス(Gore-Tex®︎)という世界最高水準を誇る防水性、透湿性(内側の水分(汗)を外側に逃す性能)を持つ生地が使われています!

また、メンズ257g,ウィメンズ230gというかなりの軽量性なので、ザックの中に入れても大きな負担にならないところも魅力です!

メンズは7色展開とカラーバリエーションも1番豊富なので自分の好きな色を選べちゃいますね!

あきよし
あきよし

と、基本的な情報はここまで、ここからは実際に使用しての感想を…

体の動きを邪魔しにくい柔らかな着心地!

ストームクルーザー着衣像

レインウェアといえば生地が硬くて動きづらいイメージがありますが、これはかなり動きやすい。

肘部分には運動性が向上する立体裁断が施されています!生地が薄いので、ゴワっとしてる感じも少ないです!これで3層構造になってるとは想像がつかない…!

あきよし
あきよし

ポケットの位置もザックの肩ひもと被らないのもかなり良いポイントです!

本格的な防水性!ただし対水侵入性に過信禁物!

レインウェアの目的は身体を濡らさないこと。なので防水性は非常に気になるところ。

雨の中使ってみましたが、普通の雨程度なら問題なく撥水されていました。ジャケットの防水性は問題ないレベルですね。さすがゴアテックスといったところ。

あきよし
あきよし

かなりの撥水性能はありますが、長時間の激しい雨には耐えられませんでした。過信は禁物です。

次に気になったのが対水侵入性。縫い目、ジッパー、フード、裾、袖など気になる点に着目してみました。

縫い目には止水テープ加工!

縫い目にはテープ加工がされているので止水性が向上、外部からの浸水を防いでいます。実際に使っていても縫い目から水が浸入してくることはありませんでした。

止水性に優れたジッパーを採用!

止水性に優れた、アクアテクト®︎ジッパーを採用しているので水の浸入はありませんでした。

ポケット内に水を入れてひっくり返しても漏れなかったので、かなりの止水性があります。

顔、首、ひさしの3方向から調節できるフードで雨を防ぐ!

ストームクルーザーフード1

ストームクルーザーフード2

トライアクスルフードという、顔の周囲、首回り、ひさしの上下3方向から調節できるモンベル独自のフードです。自分に合わせたフィット感にする事で雨の影響を軽減できます。

とはいえメガネをかけているとフィット感が損なわれてしまうところはありますね。

あきよし
あきよし

これはどのレインウェアでもあるかもしれないですが…

このフード、使わないときは、襟裏にあるループとフード側のマジックテープを使って収納しておくことができます。あまり使うタイミングはないと思いますが…

ポケット内のドローコードで裾のフィット感を調節できる!

ストームクルーザードローコード1

ストームクルーザードローコード2

ポケット内側にはドローコード(紐)があります。

引っ張ることで裾のフィット感を調節できるので、運動性向上+裾からの水の侵入を防ぐことができます。

さっと調節できるのはかなり良かったですね。

袖部分はマジックテープ(ベルクロ)で侵入防止!ただし過信は禁物!

ストームクルーザーベルクロ

袖部分はアルパインカフ(というベルクロ)、いわゆるマジックテープ式になってます。テープ幅は広めなので締め付けられ感もかなり軽減

手首部分でフィット感を調節できるのでぴったり締めれば雨の侵入も防げます。

ただし、完全に防水する事は不可能です。北岳山頂で激しい雨に遭遇した時には袖口から水が入ってきていました。

袖部分の対策はレインカフス!

ストレッチ性能の高い手首カバーを装着する事で袖部分からの侵入をかなり防ぐことができます。

高山や、寒冷期などは必須のアイテムです!

ムレはどのぐらい発散される?

内側から外側へと水を逃す透湿性、主にムレを軽減する効果があります。一般のレインコートと比べるとかなりムレの違いがあります。

ただし、夏の低山だと気温も相まって発散しきれないムレが発生してるという感覚はありました。

ウインドブレーカーとしても機能

ストームクルーザーという名前だけあり、ウインドブレーカーとしての機能もあります。

北岳山頂手前で経験した強風時にも内部に冷たい風が入る事なく、風で身体が冷やされるという事はありませんでした。

手入れ用の洗剤に迷ったならモンベルの洗剤を使おう!

モンベルゴアテックス専用クリーナー

レインウェアは手入れしないと撥水性が落ちてきます。

洗うと撥水性が落ちそうだし…って放置していると汚れが目詰まりして、撥水性どころか透湿性まで落ちてしまいます。

そうならないためにもしっかり手入れしましょう。

僕は、モンベルの専用洗剤を使用しています。

ゴアテックス素材に最適なベースクリーナー防水透湿性を損なわずに撥水加工を施せるS.R.ウォッシュインを使っています。

どちらも洗濯機で使えるので洗うのが面倒!って方にもおススメ。(僕は手洗いしてますが…)

撥水加工には漬け込みタイプのS.R.ウォッシュインの他に

  • 液体スプレータイプのS.R.リキッドスプレー
  • 通常スプレータイプのS.R.スプレー

があります!漬け置きが面倒、裏地には撥水加工したくない!という方にはこちらがおススメです!

登山にレインウェアは必須!ストームクルーザーは命を守る!

登山にレインウェアは必須!

んなもんなくても大丈夫やろ、と思っているならトムラウシ山遭難事故(wikiページリンク)を見るべき!

快適な登山は快適な装備から この理論絶対存在してます。

コメント